ログハウス 8畳 セルフビルド DIY 制作費11万円 (1)

以前というか。。6~7年前にログハウスの建設にチャレンジしたことがありました。

今日はその時のコトを書いてみようと思います。

建築の基準や申請は複雑でわからなかった為、試しに作ってみてスグ壊せる。

自分や友人くらいは宿泊できるゲストハウスとして、利用はできる(暖かく)。

その上、壊した後は木材は他の用途にまわせるような作り方。

そしてお金を極力かけないことが条件でした。

建物の建て方は誰にも習ったコトが無いですし、すべてその場で対応していく形なので、参考にはならないと考えて下さいね。。


まずは、スーパーハウスCrashDownの横に穴をスコップで堀り、砂利を入れてとにかく木槌でたたき転圧していきました。

そして、ローソク石を置いていき、しっかりと水平をとりながら、基礎をつくっていきます。

ここまでいくのにヤマと二人で2日以上かかったような記憶があります。

いやあ。。もう今の体力では無理かも。。。


2x4材でハシゴを作る感覚で、床になる部分の骨組みを作っていきました。

やはり石よりは木材は軽くて楽なので、サクサク進みます。



ホントはこんな感じにしたかったのですが。。。


実際はパレットを敷いていきました。

理由は。。予算もありますし、どちらにしても一回練習で建てたいだけなので、崩してウッドデッキにするのもいいなあということで、まずは友人にもらった見栄えのしないパレットを使うことにしました。ここでコレを使うと、強度は最悪にNGですが、東日本大震災にも問題なく耐え、現在も壊そうと思いつつまだ、ぴしっとしているので、ひとまずは良い判断だったようです。

どうせ一回建てるなら、見栄えを良くしたいので2x4材は外壁にまわします。大体この辺りで仕事も忙しくなり、一旦作業を中断していました。

そうするとこんな感じになってしまいました。



刈り払いや除伐も同時にやらないと、自由屋はドンドン大変なことになっていきます。。

ま、今はかなりキレイですが。。

こんな環境でログハウスの建設(1)は終わり、次回の(2)も今から書きたいと思うので、最後までおつきあいお願いします。

自由屋サマーゲレンデ

初めてスキーやスノーボードに挑戦する方も大歓迎! 滑ったり、ジャンプにジブに思い切り楽しもう(^^) 2018年度 営業を終了しています 2019年度 5月より営業予定 お問い合わせ080ー7842ー1555 180method@gmail.com 自由屋代表 佐々木陽輔(よって) 岩手県雫石町南畑21-26-15 (ケッパレランドクロスカントリースキー場併設)